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2016年のフィリピン国内におけるクレジットカード詐欺の被害総額は5億685万ペソ

投稿日:

1:2017/03/23(木) 10:58:36.82 ID:
2016年の、比国内におけるクレジットカード詐欺の被害総額は5億685万ペソ

2016年にフィリピン国内で発生したクレジットカード詐欺の被害総額が約5億685万ペソに上っていることが分かった。22日、首都圏ケソン市の国家警察本部で開かれたフォーラムで、商業銀行中堅フィリピン・バンク・オブ・コミュニケーション(PBCom)のサントス副頭取が明らかにした。
同副頭取によると、クレジットカード詐欺の被害は年々増加しており、特にインターネット上での取引から個人情報を盗まれる事例が多い。金融機関に報告義務が発生するクレジットカード詐欺の被害額は1件2万ペソ以上で、報告されていない被害者も相当数いるとみられる。国家警察は、インターネットで取引する際は十分に注意するよう利用者に呼び掛けた。
国内の銀行は15年から、合同で非公式の金融詐欺対策グループを結成。メンバーのサントス副頭取は、同年の被害額は明らかにしなかったが、「被害はかなり増加している」と述べた。
国家警察サイバー犯罪取締隊(ACG)によると、16年通年で通報を受けた事件のうち、オンライン詐欺件数は555件で、ほとんどがインターネット通販での個人情報流出。現金自動預払機(ATM)からカード情報を不正に盗み出すスキミング詐欺は30件、窃盗は40件だった。
サントス副頭取によると、クレジットカードでの支払いを求める有料サイトなど一部の違法サイトでは、ハッカーが顧客のカード情報をオンライン上で盗み取り、悪用する恐れがある。同副頭取は、インターネットで取引を行う際はウェブサイトの信ぴょう性を十分に意識し、取引相手が金融機関の担当者を名乗っている場合は、該当の金融機関に電話して真偽を確認するよう助言した。
ACGのギレルモ報道官は、オンライン詐欺が最近の流行になっていると指摘。「パソコンや携帯電話などの電子機器が遠隔操作されることもある」と注意を呼び掛けた。
ACGによると、13年のオンライン詐欺被害件数は43件だったが、14年が154件、15年が334件と年々増加傾向にある。
一方、日本の警察庁によると、日本でのサイバー犯罪等に関する相談件数は、17年上半期が前年同期比12%増の6万6739件。特にオンラインショッピングによる詐欺被害を中心とした「詐欺・悪質商法に関する相談」は同11%増の3万4161件で、日本でもサイバー犯罪が増加している実態が浮き彫りになっている。(加藤昌平)

まにら新聞
http://manila-shimbun.com/category/society/news228724.html

2:2017/03/23(木) 12:15:49.10 ID:

そんなのカード会社がセキュリティーで何とかしろよ!
もしくは完全保障しれよ

4:2017/03/23(木) 17:52:06.04 ID:

フィリピンを観光する日本人は出来るだけカード決済止めた方がいい。
一流ホテルでさえ裏でカードの二重決済被害出てるし、現地でのATMも
日本の国際カードで現金引き下ろさない方がいいよ。以前俺がこれやって
記録用紙には引き出した事になってるのに現金が出てこなかった。処理に
滅茶苦茶時間掛かった。もうフィリピンに行くことは一生ないわ。
6:2017/03/24(金) 05:36:47.22 ID:

5億ペソ(PHP)は約11億1,284万2,199円です。

 

引用元:

  • http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/news5plus/1490234316/

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