クレジットカード

メガバンクがクレジットカード業化に興味を持った訳とは

投稿日:2016年10月4日 更新日:

銀行からみたクレジットカードの魅力

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  • 顧客の囲い込みができてロイヤリティを高める効果がある
  • 取引先企業との提携カードの発行によってより親密な関係を展開できる
  • 金利収入がコンスタントに入り、銀行の収益構造改善を達成できる
  • 購買データを活用して個人に対してのマーケティングができる
  • 自行の金融商品を効果的に販売できる

クレジットカード事業は上記のように大きなメリットがあるため、収益拡大のチャンスをもたらしてくれると期待しています。

企業との提携カードの発行によって取引先との関係を財務面からだけではなくマーケティング面からもサポートできる点は大きい。

またクレジットカードを発行すれば、顧客の買い回り情報や購買情報を手に入れることができるため、購買情報をマーケティングに直接つなげられる。

それによって顧客に対して投資信託や保険、ローンなどのライフステージに合わせて銀行の金融商品を提供する事が可能になるというわけだ。

カード会社からみたメガバンクの魅力

カード会社がメガバンクの傘下に入ろうとするのは、「クレジットカードは装置産業」といわれ、ポイントプログラム・電子マネー・与信審査などカードビジネスを展開しようとするとシステム投資が莫大にのぼるため、とても1社ではまかないきれない金額になる。

そのためカード会社各社はメガバンクの傘下に入り資金援助を当てにしているというわけだ。

お互いのメリットがかみ合っている事が事業が伸びていく一つの理由である。

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