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高額介護サービス費|知らないと大損するお金の話

投稿日:2016年11月30日 更新日:

自分の結婚や出産、育児が一段落する年齢であれば親の介護という問題がでてきます。そんな時に活用したい制度を紹介します。

By: Christian Schnettelker

高額介護サービス費

親が市区町村から要介護認定を受けると、「介護保険サービス」を利用することができます。
その利用限度額は要支援・介護度によって決まり、自己負担はその1割になります。また、利用限度額を超えた分は全額自己負担になります。
しかし、自己負担分の上限を超えた場合、申請をすれば戻ってきます。自己限度額は所得によって決まりますが、各市区町村によって条件や金額は異なりますので、住んでいる市区町村の窓口で聞いてみましょう。

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どんな時にもらえるのか?

  • 要介護認定の申請をし、要介護と判定されると介護サービスが利用できます。
  • 自己負担額の上限を超えた場合は、申請をすれば戻ってきます。
  • 介護保険被保険証を持っているだけでは認定を受けることはできません。

申請の方法は?

市区町村の窓口で申請し、まずは要介護認定を受けます。申請は家族や知人、ケースワーカー等、本人以外でも行うことが可能です。また利用限度額を超えた分の払い戻しも市区町村の介護保険担当窓口で手続きが必要になります。

いくらもらえるのか?

例えば、要介護3認定(支給限度額は1ヶ月26万9310円)で市区町村課税世帯(自己負担額が1ヶ月3万7200円)の人が在宅で介護サービスを月30万円利用した場合。

自己負担額は、

支給限度額の1割(2万6931円)+支給限度額を超えた分(3万2500円)=5万7621円になります。

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